IT関連
2013年10月5日 09:08
カテゴリ:IT関連, QNAP
昔はできていたインターネット越しの共有フォルダへの接続において、
なぜかファイルのコピーだけできなくなったのでその時の対応メモ。
環境は以下のとおり。
QNAP NAS(OpenVPNサーバー込)
|
インターネット
|
Windows7 PC(OpenVPNクライアント)
上記のようにOpenVPNを使用しない、ローカルLAN内の
共有フォルダは普通にファイルコピーでもなんでもできるが、
なぜかOpenVPN越しだとファイルコピーだけできない。
●解決策
Windows7のクライアントPCの以下の設定を変更。
Windows7のN/Wの調整機能のせいのようだ。
********************* 現状の設定 *********************
netsh int tcp show global
アクティブ状態を照会しています...
CP グローバル パラメーター
---------------------------------------------
Receive-Side Scaling 状態 : enabled
Chimney オフロード状態 : automatic
BetDMA 状態 : enabled
Direct Cache Acess (DCA) : disabled
受信ウィンドウ自動チューニング レベル : normal
アドオン輻輳制御プロバイダー : none
ECN 機能 : disabled
RFC 1323 タイムスタンプ : disabled
********************* 修正内容 *********************
・パケット自動調整の機能を殺す
netsh interface tcp set global autotuninglevel=disabled
※参考サイト
http://ameblo.jp/mtb-show/entry-10722192687.html
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2013年8月20日 23:33
カテゴリ:検証・ベンチマーク
DELLのPCでCFD販売のSSDを使用した際のベンチマーク結果。
パッケージは悪くないが、いかんせんSSD本体の見た目がしょぼい。
samsungやIntelみたいにしっかりした見た目ではない。
環境
DELL OptiPlex 9010
メモリ:8GB
SSD:SSD S6TNHG5Qシリーズ。CSSD-S6T256NHG5Q 256GB
RAIDなしのディスク1台構成です。
ベンチマーク結果

Amazonでも在庫あり。安い。これならSamsungのほうがお得か?悩みどころだ。
製品の見た目がCFDはしょぼいので、なんとなくSamsungのほうが惹かれる。
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2013年8月19日 23:32
カテゴリ:検証・ベンチマーク
先日SSDをから発売されたSSDを購入したので今までのHDD、SSDの速度測定結果をまとめる。
以下、マザボ等の構成は以下のとおり。
CPU:Core i5-3570K 3.4GH’z
メモリ:CFD W3U1600HQ-4G [DDR3 PC3-12800 4GB 2枚組]×2。計16GB
マザーボード:ASUS P8H77-V
パターン1.HDD 2台でRAID0
シーゲート ST3500418AS 500GB×2台
RAIDのブロックサイズ128KB

パターン2.SSD 1台。RAIDなし
INTEL 330 Series SSDSC2CT120A3K5
RAIDのブロックサイズ128KB

もう型落ちだし、あまり流通もないようだからAmazonでも高いな。
パターン3.SSD 2台。RAID0
Samsung SSD 840 EVO 120GB
RAIDのブロックサイズ32KB
インテル® ラピッド・ストレージ・テクノロジー(IntelRST)を使えばキャッシュを使用する設定ができ、
早くなるとのことなので3パターン試した。
RSTを入れてキャッシュを有効にすると4kのランダムライトがかなり高速になるようだ。
全体的に遅くなっている気がするが、ランダムが早いほうがよさそうなのでRSTでキャッシュありで使おうかな。
①RSTのソフトインストールなし 
②RSTのソフトインストール後。キャッシュ未設定

③RSTのソフトインストール、キャッシュをライトバックモードで設定後

RSTの設定

最近出た製品だし、Amazonでも在庫あり。安い!!!
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2011年1月10日 03:13
カテゴリ:Lunux
ソース管理としてSubversionをCentOS5.5にインストールしたので
その時の手順を以下に記載します。
Subversionにはapache経由でhttp,httpsで接続する方法と
subversionにもともとあるsvnserve経由で接続する方法があるが、
今回は簡単なsvnserve経由での構築を行った。
1.subversionのインストール
yum -y install subversion
2.subversionのリポジトリ(データの保存先)を作成
svnadmin create /var/subversion
※企業などでは通常リポジトリ用のルートディレクトリを作成後、その中に
案件ごとにリポジトリを分けます。
自宅では複数のリポジトリは不要なので1つだけ作成しました。
3.設定ファイルの編集
vi /var/subversion/conf/svnserve.conf
以下の三行に変更
anon-access = none
auth-access = write
password-db = passwd
※パスワードでの認証は必須で、パスワード認証をしないと
読み込みも書き込みもできない。
4.パスワードファイルの編集
vi /var/subversion/conf/passwd
最終行に以下のようにユーザーを追加
hiro = hogepass
5.xinetdのインストール
CentOS5.5のデフォルトのオプションだとxinetdがインストールされないため、
yumでインストールしておく。
yum -y install xinetd
6.自動起動に設定。inet経由で起動させる。
サービスの登録を行う。
vi /etc/services
下記2行が記述されているか確認。もしなければ追記する。
svn 3690/tcp # Subversion
svn 3690/udp # Subversion
7.起動ファイルの作成
vi /etc/xinetd.d/svn
以下のように記述する。
service svn
{
disable = no
socket_type = stream
protocol = tcp
wait = no
user = root
server = /usr/bin/svnserve
server_args = -i -r /home/subversion
}
8.自動起動するようにサービス設定
/sbin/chkconfig –add svn
9.xinetを起動
/etc/rc.d/init.d/xinetd start
その後OSを再起動して正常にsubversionに接続できればOK!!!
完了~~~
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2010年12月22日 20:40
カテゴリ:フリーソフト
○ソフト名
RD Tabs(リモートデスクトップ支援)
○画面イメージ


○ソフト説明
複数のリモートデスクトップ接続をタブで切り替えられるソフトです。
複数のWindowsサーバー等を管理されている方にはお勧めです。
お気に入りとして接続先も登録できるのでとても便利です。
○URL
http://www.avianwaves.com/tech/tools/rdtabs/
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