2011年6月20日 00:31
カテゴリ:電装系
足元に物を落としたときに夜だと全く見えないので
フットライトを設置した。エーモン製品を使用してLEDからスイッチまですべて準備。
運転席のハンドル右のスイッチパネルからON,OFFできるようにした。
部品は以下の通り。
スイッチ
品番:1291/商品名:ロッカスイッチ
LED
品番:1827/商品名:3連フラットLED(白)
LEDカバー
品番:1829/商品名:LEDレンズカバー(3連フラットLED用)
電源はハンドル右のヒューズボックスから取った。以前レーダー探知機で取った電源を
分岐して取得。

スイッチはスイッチパネルにはめ込み。
スイッチのサイズが少し大きかったので少しニッパーで削った。
LEDは運転席と助手席の下にLEDのケースに付属の両面テープで固定。

以降は設置後に点灯した際のイメージ。写真では分かりづらいがすごい明るいw
ストリームの純正でついている青のライトのイメージで統一したほうがよかったかな・・・
助手席側
運転席側
フットライトON時のスイッチの点灯

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2011年6月19日 23:36
カテゴリ:インテリア
フットペダルを購入!!
みんカラを読んだいたらまあまあ良い感じに見えて
早速購入しました。
ブレーキとかもし利かなくなったらやばいけど、
金属のバンドでしっかり固定できるから大丈夫そうだ(^-^)
買ったのは下記のペダルです。
CARMATE カーメイト RP101
色も何種類かあるようだ!

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2011年1月10日 03:13
カテゴリ:Lunux
ソース管理としてSubversionをCentOS5.5にインストールしたので
その時の手順を以下に記載します。
Subversionにはapache経由でhttp,httpsで接続する方法と
subversionにもともとあるsvnserve経由で接続する方法があるが、
今回は簡単なsvnserve経由での構築を行った。
1.subversionのインストール
yum -y install subversion
2.subversionのリポジトリ(データの保存先)を作成
svnadmin create /var/subversion
※企業などでは通常リポジトリ用のルートディレクトリを作成後、その中に
案件ごとにリポジトリを分けます。
自宅では複数のリポジトリは不要なので1つだけ作成しました。
3.設定ファイルの編集
vi /var/subversion/conf/svnserve.conf
以下の三行に変更
anon-access = none
auth-access = write
password-db = passwd
※パスワードでの認証は必須で、パスワード認証をしないと
読み込みも書き込みもできない。
4.パスワードファイルの編集
vi /var/subversion/conf/passwd
最終行に以下のようにユーザーを追加
hiro = hogepass
5.xinetdのインストール
CentOS5.5のデフォルトのオプションだとxinetdがインストールされないため、
yumでインストールしておく。
yum -y install xinetd
6.自動起動に設定。inet経由で起動させる。
サービスの登録を行う。
vi /etc/services
下記2行が記述されているか確認。もしなければ追記する。
svn 3690/tcp # Subversion
svn 3690/udp # Subversion
7.起動ファイルの作成
vi /etc/xinetd.d/svn
以下のように記述する。
service svn
{
disable = no
socket_type = stream
protocol = tcp
wait = no
user = root
server = /usr/bin/svnserve
server_args = -i -r /home/subversion
}
8.自動起動するようにサービス設定
/sbin/chkconfig –add svn
9.xinetを起動
/etc/rc.d/init.d/xinetd start
その後OSを再起動して正常にsubversionに接続できればOK!!!
完了~~~
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2010年12月22日 20:40
カテゴリ:フリーソフト
○ソフト名
RD Tabs(リモートデスクトップ支援)
○画面イメージ


○ソフト説明
複数のリモートデスクトップ接続をタブで切り替えられるソフトです。
複数のWindowsサーバー等を管理されている方にはお勧めです。
お気に入りとして接続先も登録できるのでとても便利です。
○URL
http://www.avianwaves.com/tech/tools/rdtabs/
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2010年11月3日 18:08
カテゴリ:Lunux
自宅ではMyDNSを使用してダイナミックDNSを使っているため、
定期的に自宅のグローバルIPアドレスを通知する必要がある。
MyDNSではメール受信処理を自分のアカウントに行えば、
それでグローバルIPアドレスを更新してくれるため、今回は
メール受信を行ってくれる「biffpop」をインストールした。
1.biffpopをダウンロード
[root@developServer ~]# wget http://www.nakata-jp.org/computer/freesoft/biffpop.tgz
2.ダウンロードしたbiffpopを解凍
[root@developServer ~]#tar xvzf biffpop.tgz
3.biffpopをインストール
[root@developServer ~]# cd biffpop/src/
[root@developServer src]# make
cc -O3 -DIPv6 -DKILLLIST -DUSE_SSL -c -Wall biffpop.c -o biffpop.o
biffpop.c:35 から include されたファイル中:
biffpop.h:17:1: 警告: “TRUE” が再定義されました
/usr/include/krb5.h:7 から include されたファイル中,
/usr/include/openssl/kssl.h:72 から,
/usr/include/openssl/ssl.h:191 から,
biffpop.c:24 から:
/usr/include/krb5/krb5.h:184:1: 警告: ここが以前の宣言がある位置です
cc -O3 -DIPv6 -DKILLLIST -DUSE_SSL -c -Wall Pop3Client.c -o Pop3Client.o
cc -O3 -DIPv6 -DKILLLIST -DUSE_SSL -c -Wall ApopString.c -o ApopString.o
cc -O3 -DIPv6 -DKILLLIST -DUSE_SSL -c -Wall md5c.c -o md5c.o
cc -O3 -DIPv6 -DKILLLIST -DUSE_SSL -o biffpop biffpop.o Pop3Client.o ApopString.o md5c.o -lssl
※もしmakeコマンドでエラーが出るならコンパイラが必要かもしれません。
以下のコマンドでコンパイラをインストールしてください。
yum -y install gcc
yum -y install gcc-c++
[root@developServer src]# cp biffpop /usr/bin/
[root@developServer ~]# rm -rf biffpop
[root@developServer ~]# rm -rf biffpop.tgz
4.biffpopの設定ファイルの作成
一度biffpopコマンドを実行すると、root直下に.biffpoprcという設定ファイルが出力されます。
[root@developServer ~]# biffpop
-Config file does not exist : /root/.biffpoprc
+Trying to create new config file.
+New config file created : /root/.biffpoprc
- ~/.biffpoprc must be configured before running biffpop.
[root@developServer ~]#
5.設定ファイルの更新
vi .biffpoprc
Replace all < > with appropriate data
#
start HIROROOM
popserver メールサーバー名
port 110 # connection port
portv6 110 # connection port for IPv6
username アカウント名
password パスワード
mailcheckdelay 600 # default mail check time in seconds
viewallmessages 0 # 0 Shows both unread & total messages
inhibitAPOP 0 # 0 can use APOP
# and 1 never use APOP
end
6.メール受信テスト
[root@developServer ~]# biffpop
HIROROOM mesg : unread 0 / total 0
※こんな感じで表示されればOK
7.biffpopの実行&ログ取得用バッチの作成
[root@developServer biffpop]# mkdir biffpop
[root@developServer biffpop]# cd biffpop/
[root@developServer biffpop]# vi biffpopExec.sh
#!/bin/sh
#
メールチェックし、DNS更新
#
dateTime=date '+%Y%m%d%H%M%S'
HOME=/root
#
End configuration section
#
export LANG=ja_JP.UTF-8
echo “” >> /root/biffpop/biffpop.log
echo ${dateTime} >> /root/biffpop/biffpop.log
/usr/bin/biffpop >> /root/biffpop/biffpop.log 2>&1
8.CRONで定期的にバッチを実行させる
[root@developServer ~]# vi /etc/crontab
下記の1文を最終行に追加し、30分ごとにチェックするようにする
*/30 * * * * root /root/biffpop/biffpopExec.sh
9.30分ごとにログが出力され、ちゃんとメール受信できているか確認
[root@developServer ~]# less biffpop/biffpop.log
20101103180625
HIROROOM mesg : unread 0 / total 0
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